NPO法人日本交流分析協会静岡支部は、交流分析(TA)の普及を通じて地域社会に貢献する団体です。

「一年ぶりのパーマ」

コラム 白垣 善行
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先日、1年ぶりにパーマをかけました。
 
昨年、入院する前までパーマをかけていましたが、
入院してパーマ20回分くらいの大出費があったので、
美容院に行く回数を減らし、パーマも控えていました。
 
それから、1年ぶりのパーマ。
 
娘は、私のパーマ頭を見て、「お母さんが元に戻った!」と言いました。
 
 
娘は今年の春に小学校へ入学しましたが、ずっと登下校を不安がり、私と夫が交代で送り迎えをしていました。
 
それが、パーマ日を境に、順々と「一人で行く」「もう来なくていいよ」と変わっていきました。
お友だちが家に遊びにくるようにもなり、
娘はFC全快!元気爆発で毎日ドタバタと楽しそうに過ごしています。
 
考えすぎかもしれないけど、もしかしたら・・・
娘にとって私がパーマをかけていなかった日々は入院している延長で、
「まだお母さんは元気になっていない」と思っていたのかもしれない。
ずっと不安な日々だったのかもしれないし、ずっと私を心配していたのかもしれない。
 
パーマという見た目の変化以上の大きな変化が娘にとってはあったのだと思います。
 
今回1年ぶりのパーマで、ちっちゃな心も大きな心も楽になりました。
(執筆者:西ヶ谷 はるこ)

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