NPO法人日本交流分析協会静岡支部は、交流分析(TA)の普及を通じて地域社会に貢献する団体です。

TA大好き12#

コラム 白垣 善行
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「エゴグラム大好き」

堅苦しいご挨拶は、省かせていただきまして、今年も、関西支部でのプログラムに参加するため、大阪まで行って来ました。

タイトルは、「TA学校教育心の開発研究所主催『第1回教育実践交流会』」です。

会場は、「大阪市立市民交流センターひがしよどがわ」という、JR新大阪駅の東口のすぐそばにある「沼津の研修会場」に良く似た施設です。

当日のお品書きは、午前中に船橋康芳先生の①『教育実践に活用できる交流分析とNLP』という講演があり、今「NLP」に嵌っている私にとってはまさに旬の講演でした。

昼は1時間20分もあって、受講者の自己紹介をしながらの昼食プラスコーヒータイムで、受講者の名詞のコピーを全員からいただきました。

午後は、研究所の山本昭一所長代行による②『質問紙エゴグラムSHE(シーと読む)活用講座』で、新しいカラー版の「SHE60」の紹介がありました。これがまた、1級講座前からエゴグラムに嵌ってしまった私にとって、まさに天からのご来光の講座でした。

その後に、写真家の塚本茂樹さんによる③『交流分析を活用した撮影実習』という写真科の学生にエゴグラムを教えて、良い人間関係でよい写真を撮るという事例を聞きました。

最後に、当日のスタッフであり元中学校教諭の城間英行さんによる④『教育に交流分析を活用するために』という、SHEを使って、まさに教育現場のドロドロに溶けたチョコの中からアーモンドが出てきたような話を聞きました。

車で片道4時間かけて出かけましたが、会場で我が静岡支部の磯部隆先生とばったり会って、びっくりしました。

お土産は、「カラー版SHE60」と関西支部の「TAの活用論文集Vol.11&15」です。

今年度の私のTAの予定はこれでお終いですが、来年度はどんな楽しい出会いが待っているのだろうかと、今から楽しみにしています。

最後に、関西支部の方から6月8日に関西支部大会で、「ゲシュタルトの百武正嗣先生の基調講演」があるので、ぜひおいでくださいと言付かりましたので、PDFで添付しておきます。

遠方への研修に行ってみたい方は、私の運転で良ければ、ぜひ声をかけてください。

皆さん「一度乗ると、二度と乗りたくない」ようですが。

それでは、皆さんごきげんよう。

( 執筆者:大山毅 )


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