NPO法人日本交流分析協会静岡支部は、交流分析(TA)の普及を通じて地域社会に貢献する団体です。

第37回全国年次大会

静岡支部ニュース 白垣 善行
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NPO法人日本交流分析協会の第37回年次大会が今年のノーベル賞受賞者で賑わう名古屋大学で開催されました。テーマは、「人と社会の明日への第一歩」です。静岡からは、分科会TAパークスで、八木禎実さんがカウンセリング実践からの社会の裏側と課題を提言し、倉本恭子さんは、婚活支援活動の発表と参加者体験を、大山毅さんは、学童向けに開発した「エゴグラムカード」の発表と参加者体験でした。磯部隆さんはTAコーチング・モデルを発表しました。その他、遠藤は日本ゲシュタルト療法学会の副理事長岡田法悦さんのワークショップで、ゲシュタルト療法の新たな一面を知ることが出来ました。天候に恵まれ、秋の充実した二日間でした。(フェイスブックより執筆者:遠藤昌弘)


コメント1件

  • 三浦正人 | 2014.10.29 10:14

    私も名古屋行きました。
    名古屋大学駅の地下鉄を出たところで、ノーベル賞を受賞されたホンモノの天野教授にバッタリ会うことができ、ラッキー!
    学びの大会で、久々に私の頭の中で、交流分析の用語がグルグルと、有意義な時間でした。
    この全国大会の意義は、こんなにも交流分析を学び実践している仲間がいることに勇気づけられることです。ストロークパーティは賑やかでしたね。
    大会に参加できなかった静岡支部会員のために、八木さん、遠藤さん、大山さん、倉本さんの発表が、今一度、聴くことができたらいいですね。みなさん、お疲れさまでした。

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