NPO法人日本交流分析協会静岡支部は、交流分析(TA)の普及を通じて地域社会に貢献する団体です。

第33回年次大会続報1

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初日特別講演は琉球大学理事・副学長の新里里春先生

『交流分析理論における構造と臨床における構造改革』

と題してかなり専門的なお話を頂戴いたしました。

演題の通り交流分析理論での構造と実際の臨床における構造改革とのつながりを周辺理論との関わりを交え、

説明。最後はイチローの例を出しプロフェッショナルの健康な構造と創造性から、新しいパターン(構造性)への変容の仕方を説いてくださいました。

詳細はJTAAnews大会特集号をお待ちください。


分科会第1部 時間の構造化の発表する

八木祥江さんです。

お父様との『心理ゲーム』から脱出して『親交・親密』に近づく実体験の過程を     時間の構造化理論に則ってわかりやすく語ってくださいました。

右は八木さんの発表後にコメントされる

築山さんです。

築山さんはこの後も各所で温かなコメントや鋭い質問をたくさんなさいました。


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