NPO法人日本交流分析協会静岡支部は、交流分析(TA)の普及を通じて地域社会に貢献する団体です。

新春セミナーby飯田國彦教授

静岡支部ニュース m.a
日本交流分析協会静岡支部をシェアする

4月17日(日)三島市民文化会館で飯田理事長を講師にお迎えして新春セミナーが「日常生活に活かす対話分析」と題して行なわれました。

まずは「TAの哲学」に心から納得し、共感していることが大切。そして「TAの哲学」修得が、TA学習の理念であり目的である。目標は「自律性の獲得」(=脚本からの解放=自己実現)であるという基本の再確認から始まりました(基本ではあるがハイレベルの予感)。

TA(Transactional Analysis)は「交流分析」「対話分析」と訳される。その「交流分析」とは:「交流」を通じて、「交流のくせ(傾向)」を身につけ、「交流」の中で表現している。それを「交流」の中で気づいて改善する。それが「脚本の書き換え(=自律性の獲得)」に繋がる。

「人生脚本」とは:幼少期のやりとり「ストローク・対話」の「反応」として「幼児決断」した。それが「脚本母型」であり、それに基づいて描いた物語が「人生脚本」である。「人生脚本」は交流の中に現れる(以上レジュメより)、と続き、写真上にあるように「人生脚本は対話のオプションで書き換えられる」ということを、参加者をそれぞれの一番高い自我状態別のグループに分けワークをまじえながら実践的に教えていただきました。

今回参加した方々はラッキーだったと思います。こらからも支部大会やセミナーが色々あります。予定も随時更新していきますので日程の調整をして是非ご参加ください。

また支部大会の実践発表もまだ枠が残っています。皆様の日頃の交流分析の実践を是非他の方にもお知らせください。詳しいことはお近くの教室、研究会か問い合わせフォームからお問い合せ下さい。


© 2010 - NPO法人 日本交流分析協会 静岡支部.